2007年6月10日日曜日

李登輝前台湾総統にペットボトルを投げつけ

犯人は中国人の自称エンジニアらしいです。

李(前)総統にペットボトル投げつけ



李登輝は蒋経国の後継者として総統に就任後、中華民国の民主化、本土化を推進した。中華民国民主化と地域化する過程の中で執政の立場から推進し、同時に経済発展に関しても大きな成果を上げている。総統職退任後は「台湾独立」を主張する「台湾団結聯盟」を中心となって結成したため「台湾独立」運動の指導者として考えられている。

2007年5月から6月にかけて奥の細道を訪ねる目的で来日し、東京・仙台・山形・盛岡・秋田などを訪問、秋田市の国際教養大学で講演を行った。また靖国神社について来日前から日本兵として戦死した兄が奉られている事を理由に参拝の意向を示し、6月7日に参拝した。なお日本政府は2005年3月以降、観光目的の台湾居住者の日本入国ビザの免除を行なっているため、今回の訪問ではビザ発給問題は発生しなかった。また訪日や靖国参拝などに対する中国側の反応も、日中関係に配慮してか今回は比較的抑制的であった。成田空港から離日の際、来日に不満を持つ在日中国籍の自称エンジニアの男にペットボトルを投げつけられられたが空港警察官に現行犯で取り押さえられ、本人及び夫人に怪我はなかった。
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